来月4年ぶりに通常規模で開催される「仙台・青葉まつり」今年は、6000人以上が参加してすずめ踊りや豪華絢爛な時代絵巻巡行が杜の都を彩ります。
仙台・青葉まつり協賛会 渡邉博之 実行委員長「皆さんに感謝の意味を込めて再開できる喜びを大きく表して、まつりを皆さんと楽しんでいきたい」
仙台・青葉まつり協賛会は27日会見し、まつりの概要を明らかにしました。4年ぶりに通常規模に戻る今年の「仙台・青葉まつり」は、来月20日と21日に開催されます。「すずめ踊り」は参加人数を制限せず、112グループおよそ3500人が演舞を披露し、東二番丁通での「大流し」も復活します。また、去年1基のみだった「山鉾」は、10基お目見えし市内中心部を練り歩きます。2日目の本まつりでは、山鉾巡行を中心に武者行列などが続く「時代絵巻巡行」が4年ぶりに行なわれます。協賛会では2日間で78万8000人の来場を見込んでいます。







