コメどころの宮城県大崎市で26日、一般的なコメより1か月ほど早く収穫できる極早稲品種「五百川」の田植えが行われました。
田植えが行われたのは、大崎市松山のコメ農家、岩崎芳邦さんの田んぼです。植えられた苗は、極早稲品種の「五百川」で、「ひとめぼれ」などと比べ1か月ほど早く生育が進みます。

岩崎さんによりますと、今年は、種まきした3月25日以降天候に恵まれたため、苗は順調に生育したということです。
コメ農家 岩崎芳邦さん(72):
「なるべくコメ粒を大きく育てたい気持ちでつくっている。食味のいい(イネを)倒さないようにつくっていきたい」
岩崎さんは今年、およそ12ヘクタールで作付けする予定で、このうち五百川を50アールで育てます。稲刈りは、8月下旬を見込んでいます。







