家庭で消費するモノやサービスの値動きをみる先月の仙台市の消費者物価指数は、生鮮食品を除いた指数が去年より3.6%上昇しました。
総務省が21日発表した先月の仙台市の消費者物価指数は、変動の大きい生鮮食品を除いた指数が105.4となり去年3月より3.6%上昇しました。今年2月に続き上昇率は1月よりも鈍化していて、総務省は「電気や都市ガスの料金を抑える国の補助金の効果が出ている」と分析しています。先月の電気料金は、去年3月よりも12.1%下落しガス料金は去年よりも7.6%上昇しているものの今年2月から変動はありませんでした。また、昨年度を通しての指数も公表され、仙台市では104.0となり2021年度から3.6%上昇しました。







