女子バレーボールV2リーグ・リガーレ仙台です。今シーズンから新監督が就任し、20日、記者会見が行われました。

リガーレ仙台・新監督に就任したのは、雜賀雄太氏。V1リーグ昇格を目指す上で必要なコーチ資格を持つ監督を新たに招聘しました。

リガーレ仙台 雜賀雄太新監督:
「目指すところはもちろんV1リーグ」

リガーレ仙台は2018年に発足。2021年、V2リーグに参入し、昨シーズンはリーグ5位につけました。今季キャプテンには宮田あかり選手が就任、今年はV1・V2リーグ入替戦出場の条件となる2位以内を目指します。

リガーレ仙台 雜賀雄太新監督:
「理解力・コミュニケーション能力・表現力が非常に高い選手が集まっている印象。チームとしてどのようなゲームをしていくのかを全体でしっかり共有しながらそれぞれの個性・強みを発揮できるバレーボールをやっていきたい」

雜賀監督は、およそ2週間前にチームに合流しており、10月からのシーズン開幕に向け始動しています。

バレーボールのロジックをより言語化し共有していくことでチームの強化を目指したいという今回の新体制配置だということです。今季の活躍に期待しましょう。