19日夜、仙台市内で取締まり中の私服警察官に客引き行為を行ったとして無職の24歳の男が現行犯逮捕されました。

迷惑行為防止条例違反の疑いで逮捕されたのは仙台市青葉区台原3丁目の無職の男(24)です。

警察によりますと男は19日午後9時15分頃、仙台市青葉区国分町2丁目の路上で「キャバクラ屋さんだと5000円」などと声をかけ客引き行為を行った疑いがもたれています。

男が声をかけた相手は取締まり中の私服警察官で男は現行犯逮捕されました。

男は警察の調べに対し「間違いない」と容疑を認めているということです。

青葉区国分町などでは、風俗環境の浄化を目的とした客引き行為の取締りを県内の警察署が連携して行っていて、今後も取締りを強めたいとしています。