今週の宮城県内のガソリン価格は、1リットルあたり161円で、2週連続での値下がりとなりました。

石油情報センターのまとめでは、今月17日時点の県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は161円で、先週から70銭安くなり、2週連続の値下がりとなりました。

都道府県別では、宮城は4週連続で全国最安値です。


一方、灯油の店頭価格は、先週より5円値上がりし、18リットルあたり1890円でした。

石油情報センターによりますと、ガソリン価格は円安により原油価格が上がったものの、政府が価格抑制策として石油元売り各社に対して支給している補助金が増え、値下がりしたということです。

石油情報センターは、「来週以降もこうした傾向が続き、小幅な値動きになるのではないか」との見方を示しています。