馬に最大1トン近い重りを載せたソリを引かせてタイムを競い合う輓馬大会が、16日、4年ぶりに宮城県涌谷町で開かれました。
今年で73回目を数える「東北輓馬競技大会」には宮城、青森、岩手の3県から10頭の馬が参加しました。競技は、階級ごとに300キロから最大975キロの積載重量があるソリを引き、120メートルの直線コースでタイムを競います。コースの途中には、小高い丘が設けられ、馬が力強く乗り越えると観客からは大きな拍手が送られていました。
観客「迫力が増してすごかった。子どもにも見せられて本当に良かった」
観客「すごく頑張っていて力強いのが伝わってきたのですごく良かった」
涌谷町の輓馬大会は、新型コロナの影響で4年ぶりの開催となり迫力あるレースが繰り広げられました。







