仙台市教育委員会は、4年ぶりに対面で合同校長会を開き、校長らに5月のコロナ5類移行後も基本的な対策は必要とし、三密の回避や換気の継続などを求めました。
14日の校長会には、市立の小・中・高等学校の校長ら189人が一堂に集まり、4年ぶりに対面で開かれました。

その中で、福田洋之教育長が、学校では、マスクを外すことを基本とすると指示しました。
仙台市教育委員会 福田洋之教育長:
「3年に及ぶマスク生活で、マスクをはずすことに不安やためらいを感じる生徒がいるかもしれません。少しづつ元の学校生活を取り戻せるよう配慮してください」

また、5月8日に新型コロナが5類に移行しても、基本的な感染症対策は重要だと述べました。
仙台市教育委員会 福田洋之教育長:
「引き続き基本的な感染症対策は必要であり、三密の回避や手洗い、換気などに留意しながら教育活動を実施していただきたい」

一方、いじめ防止・不登校対策については、より迅速かつ的確に動けるよう教職員1人1人の役割を再度確認することを指示しました。







