宮城県内の公立高校の合格発表が16日、一斉に行われました。関門を突破した受験生たちは、友人や家族と喜びを分かち合いました。

このうち、仙台市青葉区の仙台第二高校でも、午後3時に合格者320人の受験番号が掲示されました。

仙台二高では今年の受験倍率が1.20倍と去年より0.07高くなっていて、合格者の受験番号が書かれた掲示板が張り出されると、自分の番号を見つけた受験生たちが保護者や友人らと喜びを分かち合いました。

合格者:
「ずっと頑張ってきて、苦しかったですけど最後に本当嬉しいです」


「コロナで友達と思うように遊べなかったりして、受験勉強を始めるにあたっても悔しい思いもあったんですけど、高校生になってまた少しずつ行事楽しめたらいいなと思って、それを力に変えて頑張って勉強しました」

公立高校入試は、全日制68校130学科の募集定員1万3760人に対し、1万3929人が受験し、1万1983人が合格しました。