東京商工リサーチによりますと「兄弟屋(きょうだいや)」は、1937年に創業。宮城県塩釜市に店舗を構え、靴の小売業として営業してきました。

1989年2月期と1990年2月期に売上高約1億9000万円を計上しましたが、量販店などとの競争により2000年2月期には、売上高5000万円まで減少しました。
その後も減収が続き、売上規模はピーク時の20分の1程度まで縮小。
2025年2月期には、900万円にとどまっていました。
兄弟屋は2025年11月末に事業を停止し、2026年9月24日、仙台地方裁判所から破産開始決定を受けました。
負債総額は約7300万円です。







