県内でとれた200種類以上のキノコを集めた展示会が仙台市内で開かれ、訪れた家族連れが楽しみながら理解を深めています。

鮮やかな赤に白いいぼが特徴のベニテングタケ。食べてしまうと腹痛や神経症状などを引き起こす毒キノコです。

青葉区の仙台市科学館で10月3日から開かれている「第56回きのこ展」。キノコについての正しい知識を持ってもらおうと毎年開かれていて、2026年は県内で採れた200種類以上が展示されています。

大勢の家族連れなどが会場を訪れ実物を観察しながら楽しく学んでいました。

訪れた人:「キノコがいっぱいあっておいしそう(好きなキノコは)毒があるキノコ」

訪れた人:「食べられそうなものと食べられないものが本当に区別がつかないことを改めて実感した」

仙台キノコ同好会 木村栄一会長:「実際のキノコを見て特徴をよく勉強し、判別に役立ててほしい」

「第56回きのこ展」は、青葉区の仙台市科学館で10月4日まで開かれています。