仙台市の繁華街で居酒屋を運営していた会社が、破産開始の決定を受けました。開業後まもなくコロナ禍となり、業績が悪化したということです。

破産開始の決定を受けたのは、仙台市青葉区の「ウィズM時代や」です。
東京商工リサーチによりますと、「ウィズM時代や」は、2019年に設立し、2020年7月から青葉区国分町で居酒屋「時代や」を運営していました。
開業後まもなくコロナ禍が発生し、外食需要の落ち込みなどから業績が悪化。2020年9月期には、売上高約1800万円を計上したものの、2021年9月期には、約1000万円まで減少しました。その後、店舗を閉業しましたが、事業継続が困難となり、9月16日、仙台地方裁判所から破産開始決定を受けました。負債額は、現在調査中だということです。







