2026年の中秋の名月の見え方
2016年から2031年までの「中秋の名月」と「満月」の日を見ると、16年のうち、「中秋の名月」が「満月」となるのは5回しかありません。次は4年後の2030年となります。そして、特に2026年の中秋の名月は満月の2日前にあたるため、月の見え方に特徴があるといいます。

仙台市天文台学芸員・仲 千春さん:
「今年は27日が満月で2日前の月を見るので、左側の辺りが欠けて見えるかもしれない」
中秋の名月が満月の2日前だった2017年の映像を見ると、少し左側が欠けているように見えます。

仙台市天文台によると、次に中秋の名月と満月が2日間ずれるのは、17年後の2043年ということで、2026年は少し珍しいお月見となります。
年に一度の「中秋の名月」。
ぜひ月の形にも注目しながら、お月見を楽しんでみてはいかがでしょうか。







