最初はメールなどで情報共有
仙台市教育委員会によりますと、休校を判断するための協議が始まったのは大雨の前日=9月6日の夕方からでした。
【9月6日午後4時半頃】
宮城県を対象とする線状降水帯半日前予測を確認。県内の状況や気象情報などを収集し、メールなどにより教育長を含め教育局内で対応方針の検討と情報共有を行う。
【9月6日午後6時】
線状降水帯半日前予測が発表されていたものの、レベル4大雨危険警報は発表されておらず、気象庁の「時系列情報」でも、翌7日の見通しについて、レベル4相当は出ていなかった。このため、全市一斉休校の判断は行わず。







