情報を見極めていたため深夜に
一連の対応を巡っては、判断が遅いといった声や学校任せになっているなど、様々な疑問の声が上がりました。
仙台市教委によりますと、線状降水帯半日前予測を念頭には置いていたものの、気象庁が発表する防災気象情報のうち「レベル4大雨危険警報」が発表されているかどうかを判断の基準としたということです。
また「時系列情報」も参考にしていましたが、レベル3大雨警報相当に留まっていたため、前日=6日夜の時点で、一斉休校の判断は見送ったということです。
仙台市教委は、実際に警報の発表があるかどうかを見極めていたため、最終的な連絡が深夜になったと説明しています。







