健康も夫婦仲も「ストライク」

日本ボウリング場協会は、定期的にプレーを楽しむ高齢者を年齢で格付けする、「長寿ボウラー番付」を毎年発表しています。合計年齢が150歳以上となる夫婦は全国に890組いて、162歳となる益(えき)夫妻は、「小結」にランクインしています。

けい子さん:
「楽しんだけど、3ゲーム目ぐらいになると疲れてきて」
「(今後も)好きだから出来る限りやります」

益東三郎さん:
「2人でねどこまで一緒にできるか分からないが、一緒に投げたいと思っている」

東松島市の長寿ボウラー夫妻。健康も夫婦仲も「ストライク」を続けていきます。

日本ボウリング場協会によりますと、1970年前後のブームを知るシニア世代は、ボウリングに対するハードルが低く、比較的取り組みやすいスポーツだということです。屋内でプレーするため、天候に左右されることもなく、根強い人気を誇っているということです。