街中がステージとなる毎年恒例の「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」が開幕しました。2026年は、次世代アーティストを応援する新たなステージも設けられています。

2026年で35回目を迎えた「ジャズフェス」には、プロ・アマあわせて過去最多の870組が参加し、仙台の街が多彩な音色と熱気に包まれています。

2026年は次世代を担うアーティストを応援しようと、仙台トラストシティの広場に新しいステージが設けられ、家族で結成したバンドなどが可愛らしい演奏を披露しました。

出演者:
「楽しかった!人がいっぱいいて楽しかった」
観客:
「みんなそれぞれ音楽を楽しんでやっている。力をもらえるので応援していきたい」

このほか、仙台市青葉区一番町のステージでは、世界各国からの留学生が合唱を披露しました。
コートジボワールからの留学生:「とても気持ちよく歌えました」

「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」は、13日も開催されます。







