気象庁は8日午後1時35分、「全般気象解説情報(線状降水帯半日前予測) 第6号」を発表しました。それによりますと、関東甲信地方、東海地方、四国地方では、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。
[気象現象の予想]
線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性のある地域と期間は以下のとおりです。
(関東甲信地方)茨城県 8日夜のはじめ頃から9日明け方にかけて
(関東甲信地方)東京地方 8日夜のはじめ頃から9日明け方にかけて
(関東甲信地方)埼玉県 8日夜のはじめ頃から9日明け方にかけて
(関東甲信地方)神奈川県 8日夜のはじめ頃から9日明け方にかけて
(関東甲信地方)千葉県 8日夜のはじめ頃から9日明け方にかけて
(関東甲信地方)山梨県 8日夜のはじめ頃から夜遅くにかけて
(東海地方)静岡県 8日夕方から9日朝にかけて
(東海地方)愛知県 8日夕方から9日朝にかけて
(東海地方)岐阜県 8日夕方から9日朝にかけて
(東海地方)三重県 8日昼過ぎから9日朝にかけて
(四国地方)徳島県 8日夜遅くから9日昼前にかけて
(四国地方)高知県 8日夕方から9日昼前にかけて
[補足事項]
大雨に対する心構えを一段高めていただき、段階的に発表する防災気象情報やキキクル等の情報に留意してください。
【画像を見る】雨雲詳細シミュレーション(8日夕方~9日夜)
※この記事に掲載している雨雲シミュレーションは、気象庁のMSMモデルの計算結果を出力したものです。あくまでも予想の一例であることに留意してください。







