実りの秋を迎え、宮城県美里町の小学生が町特産の「北浦梨」の収穫体験をしました。

生産者の説明:「ちょっと上に上げると採れる」
北浦梨の産地、美里町北浦の梨園で収穫を体験したのは、地元の北浦小学校の3年生19人です。児童たちは生産者から説明を受けながら、大きく実った「幸水」をひとつひとつ丁寧に摘み取っていきました。

生産者によりますと、2026年は8月下旬から収穫が始まっていて、適度に雨が降ったことで順調に生育が進み瑞々しいナシに育っているということです。
作業のあと、児童たちに採れたての北浦梨が振舞われました。

試食する児童:「甘い、甘い」
児童:
「見分けるのが難しかったが採るのが楽しかった
(Q ナシの味はどうだった?)『美味かった』」
児童:「ここのナシも美味しいし、北浦梨がやっぱり一番」

児童たちは、9月7日に町内の直売所で販売も体験する予定です。







