秋雨前線などの影響で、宮城県内は午前中から雷雨となり、道路が冠水した所もあります。

9月3日の宮城県内は、秋雨前線や暖かく湿った空気の影響で、雷を伴った雨が降り、仙台市内では、遠くが霞んでしまうくらいの降り方となりました。
午前11時までの最大1時間雨量は、丸森町筆甫で46.5ミリ、仙台で22ミリなど、激しい雨や強い雨の降った所があります。

長町にある高架下が冠水してきています。
この雨の影響で、東部仙台にはレベル2大雨注意報が発表され、太白区では、アンダーパスが冠水していました。この後、夕方まで雨の降り続く所が多く、雷を伴い、1時間30ミリの激しい雨の降るおそれがあります。

予想以上に雨雲が発達した場合は、警報級の大雨となる可能性もあるため、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に十分注意してください。