今年4月から7月にかけて栗原市の50代の男性が1650万円相当の暗号資産をだまし取られる被害がありました。
被害にあったのは、栗原市内に住む50代の会社役員の男性です。警察によりますと、今年4月下旬男性は自身のスマートフォンで投資家と名乗る女とSNS上でやりとりをしていたところ、投資アドバイザーを紹介されました。
男性は暗号資産専用の投資アプリをダウンロードするよう指示され、これを信じた男性は今年6月から7月にかけて複数回にわたり、このアプリ内で1650万円相当の暗号資産を送金しました。
男性が家族に相談し被害が発覚し、警察は特殊詐欺事件として捜査を進めています。







