仙台市の八木山動物公園で夜間も開園する「ナイトズージアム」が8月20日の夜から始まり、訪れた人が昼間とは違う動物の様子を観察しました。
太白区の八木山動物公園では夏休みに合わせ、毎年開園時間を午後9時まで延長する「ナイトズージアム」を開いています。

南米に生息するアライグマの仲間キンカジューです。
夜行性のため昼間は寝ていることが多いということですが、20日夜は木の上を元気に移動する姿が見られました。

こちらはレッサーパンダ。
暑さが苦手で、気温が下がる夕方以降に動きが活発になるということです。
訪れた家族連れらは、夜ならではの動物の様子を興味深そうに観察していました。

来場者:
「レッサーパンダの寝ている様子がかわいくて、とても思い出に残っています」「全部の動物がとても動いていてすごいなと思ったのと、水鳥が特に動いていて楽しかったです」

開園時間が午後9時まで延長される「ナイトズージアム」は、8月22日まで開かれています。







