サッカーJ2・ベガルタ仙台は、15日に大分トリニータとのホーム開幕戦に挑みました。
ついに迎えたホームユアスタでの初戦。夏休み真っただ中の試合には、子どもたちも大勢訪れました。
前節の藤枝戦で敗れたベガルタ。開幕連敗は絶対に避けたいところです。
試合は、前半10分に中島元彦選手から小林心選手にスルーパスで縦に早い攻撃を見せます。
前半、ベガルタのシュート6本に対し、大分はわずか1本。相手を圧倒しますが、0対0で折り返します。
しかし、後半になると一転、ゴールを奪えない焦りからか攻撃は単調に、大分の守備を崩すことができず0対0のまま試合は終了。2試合連続で無得点に終わったベガルタ、集まった1万8千人のサポーターに勝ち点3を届けることはできませんでした。
ベガルタ仙台 森山監督:
「ネットが揺れてないじゃないかと言われれば、勝ってないじゃないかと言われればそうでしょうけど、前節よりチャンスを増やせばいいじゃないかと、やってきて実際チャンスは増えたので、あとはネットを揺らそうぜというところを地道にやり続けるしかない」







