終戦から81年を迎えた8月15日、宮城県気仙沼市で戦没者追悼式が行われ、参列した遺族らが平和への誓いを新たにしました。
追悼式では、正午に合わせおよそ80人の遺族らが黙とうを捧げました。その後、気仙沼市遺族会の尾形公会長が、戦地で犠牲となった人たちに対し「勇気ある行動のおかげで今の自分たちがいる」と追悼の言葉を述べました。

参列者は祭壇に花を手向けて戦争で犠牲になった人たちを悼んでいました。
気仙沼市遺族会・尾形公会長「とにかく心配です、世界の政治家が。小中学生に(戦争の悲惨さを)よく学ばせて欲しい」

気仙沼市では、太平洋戦争などで2528人が命を落としました。








