発炎筒の正しい置き方
JAF宮城支部事業課・村田龍斗さん:
「点きましたら、ガードロープの外側から後方を見ていただいて、ゆっくりですね置いていただければと思います」

発炎筒は車の50メートル以上後ろを目安に道路に横倒しにして置きます。
このとき炎を道路脇に向けないように気を付けてください。

炎が路肩の雑草などに燃え移る危険があるからです。
JAF宮城支部事業課・村田龍斗さん:
「道路に対して垂直に、風に飛ばされないように置いていただければと思います」

発炎筒は主に故障や事故で車を路肩に停車させた際に使います。
後続の車に危険を知らせるのが目的です。







