早期注意情報(警報級の可能性)31日午前11時・気象庁発表

台風13号の影響で、3日頃からは、小笠原諸島では警報級の高波となる見込みで、暴風となるおそれがあります。4日は、警報級の大雨となる可能性があります。また、南西諸島から九州南部、四国地方にかけての広い範囲で、警報級の高波となるおそれがあります。

31日午前11時発表の早期注意情報(気象庁HP)

・小笠原諸島 [高]波浪(3日~5日)、[中]大雨(4日)、暴風(3日~5日)

31日午前11時発表の早期注意情報(気象庁HP)

・伊豆諸島北部・南部 [中]波浪(4日~5日)

31日午前11時発表の早期注意情報(気象庁HP)

・鹿児島県、宮崎県南部平野部・北部平野部、高知県 [中]波浪(5日)

※この記事に掲載している雨と風のシミュレーションは、気象庁のGSMモデルの計算結果をそのまま表したものです。台風進路予報を出しているモデルとは異なることや、日時が先になるに従って予報誤差が大きくなる可能性があることに留意してください。

【画像を見る】雨風シミュレーション(31日~8月10日)