宮城県岩沼市の金蛇水神社では、子どもの健やかな成長を願う「泣き相撲」が開催され境内が賑やかな雰囲気に包まれました。

泣き相撲には、0歳と1歳の赤ちゃん約60人が参加しました。栗原市出身の大相撲の力士・時疾風らが赤ちゃんを抱きかかえ、泣くまでの速さを競いました。

中には眠ったままの子も…。境内には元気な声が響き渡りました。

保護者:
「負けちゃいました。なかなかお相撲さんに抱っこしてもらう機会ないので、いい記念になりました」
また、ぶつかり稽古も行われ、子どもたちが元気よく力士に向かっていきました。

参加した子ども:
「強かった。すごく跳ね返る感じ」
金蛇水神社では参道や神楽舞台を整備したのをきっかけに神社を身近に感じてもらおうと、2024年から「こども相撲まつり」を企画していて、境内は賑やかな雰囲気に包まれていました。







