6月10日午前6時頃、宮城県蔵王町平沢の住宅の敷地内で「飼っているイヌがクマに襲われたようなけがをしている」と町役場に通報がありました。役場と警察によりますと、通報したこの住宅に住む女性はクマの姿を見ていないものの、飼っているイヌの腹部にはクマの爪痕のような傷が残っていて、皮がめくれ出血していたということです。また、住宅の隣にある畑ではクマのものとみられる足跡も見つかりました。警察が周辺をパトロールするなどして警戒を呼び掛けています。
6月10日午前6時頃、宮城県蔵王町平沢の住宅の敷地内で「飼っているイヌがクマに襲われたようなけがをしている」と町役場に通報がありました。役場と警察によりますと、通報したこの住宅に住む女性はクマの姿を見ていないものの、飼っているイヌの腹部にはクマの爪痕のような傷が残っていて、皮がめくれ出血していたということです。また、住宅の隣にある畑ではクマのものとみられる足跡も見つかりました。警察が周辺をパトロールするなどして警戒を呼び掛けています。







