東京ディズニーシーの25周年を記念した特別車両の新幹線の運行が、10日から始まりました。10日朝、JR仙台駅で行われたセレモニーには、あの人気キャラクターも駆け付けました。

仙台駅で10日初めて披露されたのは、東京ディズニーシーの開園25周年を記念した特別なデザインの新幹線・「Magical Jubilee Shinkansen(まじかるじゅびりーしんかんせん)」です。

この車両を一目見ようと、ホームにはディズニーのグッズを持参した大勢のファンが詰めかけました。

岩槻日菜記者:
「テーマカラーのジュビリーブルーがベースとなった特別な車両にはダッフィーなどディズニーの仲間たちが描かれています」

車内も座席の枕カバーやカーテンなどが特別仕様となっています。

また、10日朝行われた記念のセレモニーには、スペシャルゲストも登場しました。

「ジュビリーブルーの特別な装いで登場してくれたミッキーマウスです」

サプライズで登場したミッキーマウス。東京ディズニーランドを運営するオリエンタルランドの役員や仙台駅長らと一緒に新幹線の前でポーズを決めていました。

乗客:
「わーすてきって思った。大好きなので乗ることができてとってもうれしい」
「三重県からこれ乗るためだけに(来た)青もなかなかかっこいい」

オリエンタルランド 岩瀬大輔常務執行役員:
「25周年の祝祭感を感じ、わくわくとした気持ちでパークに来てもらえたら幸いです」

特別な車両は10両編成で、2027年3月上旬まで運行予定です。運行スケジュールは、前日の午後10時以降にJR東日本のホームページで公開されます。