宮城県内では、6月4日(木)にかけて強風や高波に注意が必要な状況が続いています。千葉県東の海上に位置する大型の台風6号は、このあと東寄りに進んで温帯低気圧へ変わる見込みです。低気圧に変わったあとも強風の範囲がさらに広がるため、風の影響が長引くおそれがあります。