神龍選手のMMAのルーツは、小学2年で始めた「ムエタイ」
MMA=総合格闘技とは打撃や組み技、寝技など様々な技術を駆使して勝敗を決めるものです。
神龍選手のMMAのルーツは、小学2年生の頃。

神龍誠選手:
「(子どものときは)よく貧血起こしやすい子、ぜんそく持ちでもあった。気も弱かったいじめられやすかった。父親が格闘技好きなので、はじめるきっかけ。小学2年生の時最初ムエタイを始めた」

その後、レスリングや柔術など幅広く学んできた神龍選手。若くして頭角を現し、アメリカの総合格闘技団体でもチャンピオンになるなど格闘技界で注目の存在に成長しました。

神龍選手は自身の強みをこう分析します

神龍誠選手:
「基本締め技が得意で、ベースがレスリングだったので打撃もしっかりやりつつ、テイクダウン(地面に倒す)してパウンド(上からの打撃)打って削る。いいところは、すごくスピードが速くて寝技も動きがなかなか止まらないので」







