震災の後、関東へ移住し挫折を経験 それが急成長のきっかけに

神龍選手の格闘家人生につながる1つの転機となったのが10歳の時におきた東日本大震災です。

神龍誠選手:
「震災があって通っていたレスリング道場もしばらく休む感じになり、家も半壊。それで父親が関東に出る決意をして、僕の格闘技のためにと言ってくれている。お父さんがいなかったら今の僕はいない」

こうしたなか、拠点を移した関東で経験したのが挫折です。これが成長の原動力になったといいます。

神龍誠選手:
「格闘技のレベルは高かった、全然勝てない。宮城ではすぐ1番になれたが、関東はやっている人口も違うしそこで揉まれて成長できた。めっちゃ差があったので、ここで頑張らないとなと」








