ひんやりの原因 宮城県沖の低い海面水温

14日の肌寒さには、気圧配置と海面水温が大きく影響しています。北海道付近の高気圧が南下することで、宮城県内は冷たく湿った北東の風が流れ込みやすくなっています。さらに、宮城県沖の海面水温が平年よりも低く、12℃程度しかない状態です。この冷たい海から吹いてくる風が気温を下げる方向に働いています。

仙台の気温予想 全国最低水準に

仙台の最高気温は17℃の予想で、13日と比べると8℃も低くなる見込みです。
4月下旬並みの気温にとどまり、秋田の18℃、札幌の19℃、山形の24℃と比較しても、全国の都道府県庁所在地の中で最も最高気温が低くなる見込みです。
午後3時ごろからはさらに気温が下がる傾向で、長袖の上にカーディガンやジャケットを羽織っていても、空気のひんやりとした体感が続きそうです。
ホッシー君(?)もしっかり上着を着て暖かいかっこうですね!
警報・注意報(14日午前7時49分時点)
宮城県内全域に濃霧注意報が発表されています。
昼前まで見通しの悪さにご注意ください。









