宮城県内ほとんどの小中学校で8日から新学期が始まりました。仙台市内の小学校でも始業式が開かれ、子どもたちが元気に登校しました。

このうち仙台市太白区の長町小学校でも14日間の春休みを終えた児童が肌寒さの残るなか、元気に登校しました。

体育館で開かれた始業式では、菅原崇校長が「自分と仲間を大切にして一人ひとりがきらきら輝く一年間にしましょう」と呼びかけました。

続いて、児童の代表が今年度の目標を発表しました。

代表児童:
「文章を書くのは得意だけどいつもテストでは漢字を間違えてしまいます。テストで100点を目指すためにも頑張りたいです」

教室に戻った児童は、新しいクラスの担任から説明を受け、新学期の始まりに気持ちを新たにしていました。

児童:
「算数、計算とか文章問題が苦手だから…もっと勉強します」
「今年頑張りたいことは春にある野球の全国大会に出場すること。どんどん打ってチームを盛り上げたい」

県内の小中学校の多くでは、8日から新学期が始まり、長町小学校など仙台市内のほとんどの小学校では、8日午後、入学式が開かれます。