宮城県登米市内の閉校となった小学校が、地域学習の新たな拠点として再活用されることになり開校式が行われました。
登米市東和町に開校したのは「登米わくわく笑楽校 錦織校」です。5日は、地域住民らおよそ150人が出席し開校を祝いました。地元の有志が、子どもから大人まで様々な年代の学びの場をつくろうと新たな組織を立ち上げ、去年3月に閉校した錦織小学校の校舎を活用して新たな拠点に設けました。
登米市民:
「自分の人生を豊かにする時間として一緒に関わっていけたらいい」
登米わくわく笑楽校 鈴木悟校長:
「ちょっとここに立ち寄るだけで、また明日から頑張ろうと言えるような場所にできたらいい」
5日は、開校記念としてオペラや舞台俳優による一人芝居などが披露されました。登米わくわく笑楽校では、生涯学習やコミュニティの場として、今後、ワークショップや講演会などが定期的に開かれることになっています。







