仙台白百合女子大学で入学式が行われ、新入生がキャンパスライフをスタートさせました。2027年度から男女共学となるため、女子大学としては最後の入学式となりました。

泉区にある仙台白百合女子大学には2026年度、133人が入学しました。
式では、新入生一人ひとりの名前が呼ばれた後、加藤美紀学長が歓迎の言葉を贈りました。

仙台白百合女子大学・加藤美紀・学長:
「みなさまに「置かれた場所で咲きなさい」という言葉を送ります。物事をプラスに変える力は、みなさまご自身のなかに備わっているのです」

仙台白百合女子大学は、2027年度から男女共学となり、名称も「仙台白百合大学」に変わります。このため、女子大学としての入学式は、きょうが最後となりました。2027年度も1学部4学科で、定員数に変わりはないということです。

新入生:
Q.共学について「いろんな人との交流で学べることがあると思う」

新入生:
「(夢は)公認心理士で夢のためにみんなと仲良くなって学びを深めたい」

新入生:
「一人暮らしで不安な気持ちと大学生活が楽しみだなという気持ち」

入学式の後はサークルごとに交流の場が設けられ、新入生が同級生や先輩との交流を楽しみました。新入生は4月8日から講義に臨みます。








