まもなく満開を迎えます。
宮城県大崎市内の農場で、ウメが見ごろを迎え、鮮やかに咲き誇った花が訪れた人の心を和ませています。

ウメが見ごろになっているのは、宮城県大崎市岩出山の佐藤農場です。広さ約10ヘクタールある農場には、60年ほど前からウメ干しやウメ酒などに加工される白梅や紅梅といった20種類以上の木が数千本育てられています。2026年は、3月に入ってから暖かい日が続いたことから、例年より10日ほど早く開花が進んでいて、色鮮やかなピンクや白に咲いた花が春本番を告げています。

訪れた人:
「種類がいっぱいある。私には名前が白加賀しか分からないが本当に癒される」

佐藤農場・佐藤光一さん:
「寒さに耐えて春一番先に咲くのがウメ。種類によって香りも違うし花びらの色や形、1本1本楽しみながら見てほしい」

ウメの見ごろは4月上旬まで続く見込みで、花が咲いている間、農場は無料で開放されるということです。








