大好きなおしゃれは“スイッチの切り替え”
ピッチ上では気迫あふれるプレーで、サポーターから『野獣』と呼ばれている宮崎選手。
実はプライベートではかなりのおしゃれ好き。

チーム練習にもばっちりおしゃれを決めてくる宮崎選手。
この日のコーデのポイントは?

ベガルタ仙台・宮崎鴻選手:
「自分が今育てているデニムで。リジットデニム(未洗いデニム)ならではのパキッとした質感がすごくかっこいい印象を与えてくれている。
デニムは、自分だけのシワや汚れで、唯一無二のデザインを色落ちで作ることができるので、とにかく履き続けることが大事。履き続けて1年経ってもあまり変わっていないんですけど、やっと色落ちの線が出始めたので。道のりは遠いですけど、自分の味が出てきた時はすごくかっこよくなる」

宮崎選手がデニム、そしてファッションに目覚めたきっかけは、かつてプレーした栃木SCの先輩の影響だとか。
ベガルタ仙台・宮崎鴻選手:
「矢野貴章選手、おしゃれで結構アメカジチックな感じで、矢野選手も練習におしゃれをしてくることで、スイッチの切り替えをしているとおっしゃっていたので、僕もそれを真似して、良い服を着て練習場に行くことで、スイッチを切り替える」








