「覚えていない」繰り返す
3月6日、検察官による被告人質問が始まった。
検察官:
「被害者を殺害したときの記憶はあるか」
佐藤被告:
「ない」
検察官:
「どこまで覚えている」
佐藤被告:
「1回刺したところまで」
検察官:
「(実際は)何か所も刺されていた」
佐藤被告:
「覚えていない」
検察官:
「なぜ何か所も刺した」
佐藤被告:
「覚えていない」
検察官:
「なぜ被害者のショルダーバッグを持ち去った」
佐藤被告:
「被害者の身元が割れると思ってとった」







