医師にとっても「初めての経験」

住谷秀仁さん:
「実際、病院外でこういった心肺停止の方に対して、処置を行うっていうのは初めてだったんですけど、基本的には、院内でも救急で心肺停止の方の対応を多くはしているので」

横山直信さん:
「初めてだったので、普段と環境が違うので、やっぱり緊張感が全然違うなというのは、救命処置をしながらも感じていました。僕も消防の方々が、CPA(心肺停止)だっていうふうに人集めてっていう声が聞こえたので、なんだなんだと行ったというような形でした。でも到着したときには、もう心臓マッサージが始まってる状態で、あとAEDも取り寄せてもらっている状況だったので。酸素投与だったり、できる限り救急車が来るまでの指示で携わりました」







