アメリカやイスラエルによるイランへの攻撃が続く中、市民団体が15日、仙台市で即時停戦を訴えました。

青葉区で行われた即時停戦を求める街宣活動には、市民団体のメンバーなど75人が参加しました。イランでは先月28日にアメリカとイスラエルによる先制攻撃があり小学校も空爆されるなど子どもを含め多くの犠牲者が出ています。参加者は、即時停戦や日本が戦争に加担しないよう訴えました。

参加メンバー:「高市首相はイランの報復攻撃が民間施設に及んでいることをもってイランを非難しました。そうであるならば、なぜ学校や病院といった保護されなければならない場所を空爆したアメリカやイスラエルに対して非難の声をあげないのでしょうか」

主催した市民団体は、3月21日にも抗議活動を行う予定だということです。