15日午前11時ごろ、栗原市志波姫新熊谷の田んぼで2,550㎡を焼く下草火災がありました。警察によりますと、田んぼの所有者がカメムシ対策のため田んぼ内のあぜ道の枯草をガスバーナーで燃やしていたところ強風にあおられて燃え広がり、自力で消火できず消防に通報したということです。消防がポンプ車など4台を出して消火にあたりおよそ50分後に消し止められました。けがをした人はいませんでした。警察は「強風や乾燥などの警報・注意報をよく確認してほしい」と注意を呼びかけています。
15日午前11時ごろ、栗原市志波姫新熊谷の田んぼで2,550㎡を焼く下草火災がありました。警察によりますと、田んぼの所有者がカメムシ対策のため田んぼ内のあぜ道の枯草をガスバーナーで燃やしていたところ強風にあおられて燃え広がり、自力で消火できず消防に通報したということです。消防がポンプ車など4台を出して消火にあたりおよそ50分後に消し止められました。けがをした人はいませんでした。警察は「強風や乾燥などの警報・注意報をよく確認してほしい」と注意を呼びかけています。







