心身とも成長した3年間 目指すのは…

学び舎を巣立つ日がやってきました。
3年前、少し大きかった制服は、今では小さいくらいに。

奏汰さん:「中1のとき140センチだよ」
母・美紀さん:「140センチから160センチ、約20センチ」
父・吉生さん:「成長したね」

卒業式を終えた奏汰さん。卒業証書を受け取り、凛々しくなった姿を見せました。

父・吉生さん:
「大きくなったなと思いました」

母・美紀さん:
「卒業証書をもらうときの名前の『はい』って言うのが声変わりをしていて、そこで成長したなと思いました」

高校でもダンスとウォーキングに磨きをかけ、目指すのは世界です。

古澤奏汰さん:
「自分の夢としてはパリコレに出たいという夢はあるのですが、東日本大震災の2日後に生まれたということで、不安になった人たちを笑顔にしたい、幸せにしたいという気持ちで、今後も夢に向かっていきたい」

ダンスに情熱を注ぐ奏汰さんですが、先生によりますと、最初にレッスンに参加したときは泣きながら帰るといって両親のもとに走っていったそうなんです。
ただ、それからはダンスの魅力に惹かれ、練習に励んできました。
3月23日にはウォーキングのコンテストも控えているということですので、活躍を期待したいと思います。