“自宅があった場所”訪れて感じた「恐怖」

自身が生まれる2日前に起きた東日本大震災。
3月11日、奏汰さんは家族と一緒に山元町を訪れました。

古澤奏汰さん:
「生まれてなかったので(津波を)見たことはないが、震災のひどさを実感しました」

2年前、自宅があった場所に訪れたといいます。

古澤奏汰さん:
「海が近いなっていうのがびっくりしました。テレビとかで15年何か月とか10年何か月って出ると思うんですけど、それを見ると自分の年齢も何ヶ月までわかるっていうことは思うんですけど、震災が起こってからそのぐらいの年月しか経ってないんだなと思うし、まだ復興も終わってないから、自分が大人になっていくにつれてまちの復興も終わっていってほしいなと思います」








