パレードでの一体感
2度の凱旋パレードで10万人もの人々が沿道に集まったことについて、羽生さんは「本当に信じられない光景でした」と振り返った。「あのときの一体感であったりとか、あそこに集まってくださった方々がごみ拾いしてくださったりとか、なんか地域のためにいろいろやってくださってることって、なんか復興支援のときとか、僕たちが復興して前に進んでいくぞって言ってるときのまとまり方とちょっと似てるなって思っていて」とスポーツが持つ人々を結束させる力を実感したという。

番組にも多くのファンからメッセージが寄せられ「これだけの方々がやっぱり喜んでくださるっていうのはやっぱり先ほども言ったように自分のために頑張ってきた夢だったので、それがこれだけの方々と幸せを共有できるっていうのは本当に素晴らしいことだなって思ってます」と感謝の気持ちを表した。







