いままで自転車の取り締まり「指導・警告」と「摘発」2種類だけだった

確かに危ない運転をする自転車はよく見かけます。
警察官は、違反をした自転車の運転手には、基本的に「指導・警告」をします。これからは気をつけてくださいね、といういわば注意喚起です。

2025年7月に行われた自転車の取り締まりの様子です。

こちらの自転車の男性は、車が来ているのに一時停止せず危険と判断され、警察官に摘発されました。

警察が、危険・悪質と判断した際は、自転車の運転手を摘発します。「赤切符」と呼ばれます。

この場合、摘発された人は、取り調べなどを受け、罰金を科されたり、検察官によって起訴された場合は、裁判にかけられることになります。

このように、現在、自転車の取り締まりは、「指導・警告」と「摘発」の2種類となっています。







