2月20日昼頃、宮城県栗原市内で木の伐採作業中に、倒れた木の下敷きとなった男性が意識不明の重体となっています。

2月20日午前11時45分頃、宮城県栗原市志波姫南郷の住宅敷地内で「作業員が木の伐採中に下敷きになった」と、この家に住む人から消防に通報がありました。
この事故でスギの木の伐採作業をしていた栗原市に住む70代の男性が、倒れた木の下敷きとなり、病院に運ばれましたが意識不明の重体となっています。

男性はこの家の住民から伐採の依頼を受けたシルバー人材センターから派遣され、ほかの作業員2人と作業にあたっていました。倒れた木は高さ約25メートル、直径35センチで、警察は作業に問題がなかったかを含め事故の原因を詳しく調べています。







