県内の歴史や文化などの知識を問うご当地検定「宮城マスター検定」に2年ぶりに合格者5人が出ました。
2024年11月に行われた検定では5人が1級に合格し、13日に村井知事から合格証が手渡されました。
前回は合格者が出ず、2年ぶりの交付式となりました。
「宮城マスター検定」は宮城の魅力を知ってもらおうと県が2008年に始めたものです。1級合格には50問中40問以上の正解が必要で、例年合格率は2%前後です。
前回も受検し今回合格した礒崎稔さん
「宮城の魅力でまだまだ知られていないことがあるので県内外の人にしっかりお伝えしていければ」
今回は11歳から89歳までの269人が受検し合格率は1.9%でした。
(累計の合格人数は58人に)







