今月8日に投開票が行われた衆議院選挙の当選者に11日、当選証書が手渡されました。
県庁で行われた衆院選小選挙区の当選証書の付与式には当選者や関係者が出席し、県選挙管理委員会の櫻井正人委員長から当選証書が手渡されました。

今回の衆院選では、県内全ての小選挙区で自民党が勝利を収めていて、これは1996年に小選挙区制が始まって以来、初めてです。
宮城2区で初当選・渡邊勝幸氏:「県議会議員の時も当選証書もらったけれど、改めて10万票頂いたという重みを噛み締めていた。宿舎も事務所もこれから決めるので色々準備だけでも大変だと思うが、すぐにでもフル回転できるように取り組んでいきたい」

宮城3区で当選・西村明宏氏:「有権者から、そして国民から大変大きな期待をもらった。期待にしっかり応えていけるように謙虚に力強く国政を前へ前へ進めていきたい」

宮城5区で当選・小野寺五典氏:「今回、高市政権に対しての大変高い期待がこのような結果になったと思う。これから早速、選挙公約で様々な訴えてきたことを形にしていきたい」

当選した5人の任期は、今月8日からの4年間です。







