3月28日から行われるミニバスケットボールの全国大会に出場する仙台市内の男女2チームが25日、仙台市役所を訪れ大会での活躍を誓いました。
仙台市役所を訪れたのは上杉ミニバスケットボールスポーツ少年団と原町バスケットボール愛好会の男女2チームです。

表敬訪問を受けた高橋副市長は、「日ごろの練習の成果を勝利に結び付けてほしい」とエールを送りました。
2チームはいずれも去年12月に行われた県大会で優勝していて今月28日から東京で行われる全国ミニバスケットボール大会に挑みます。
上杉ミニバスケットボールスポーツ少年団 加藤翔弥キャプテン:「全国大会という大舞台で思いっきりプレーしていけるように頑張りたい」
原町バスケットボール愛好会三浦夕凪キャプテン:「原町の良さを全て発揮できるように、チーム一同、全力で頑張っていきたいと思います。」
全国大会への出場は男子チームが初めて、女子チームは23年ぶり2回目で選手たちは活躍を誓っていました。







